すき家と松屋にだいぶ後れをとっている吉野家ですが、ここへきてようやく低価格な商品で対抗する準備が
整いつつあるようです。
でもその間に吉野家はかなり集客力も売り上げも落ちて厳しい状態のようなので、もう少し頑張ってほしいと思う森田順子です。
引用元 朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/0902/TKY201009020286.html?ref=goo
牛丼戦争 吉野家、280円の新商品「牛鍋丼」を投入
吉野家は2日、並盛りだと牛丼より100円安い280円の新商品「牛鍋丼」を7日から全店で発売すると発表した。牛肉や豆腐、しらたきを煮込んだもので、タレは新たに開発した。牛丼業界では値下げ競争が激しく、価格が高めの吉野家は苦戦しており、新商品で巻き返しを狙う。
低価格なのは、肉が少なくてすむため。先行して販売している店では客数が2割程度伸びたという。10月7日からは同じ280円の新商品「牛キムチクッパ」も投入する。牛丼自体を値下げすると収益力が落ちるため、新商品で対抗する。弁当の専門店や小規模の新形態の店を出すなど、コスト削減にも取り組む。
最大手のすき家は牛丼並盛りが280円で、業績を伸ばしている。松屋は牛めし並盛りを6~16日の期間限定で、70円下げて250円にする。

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