2010年11月9日火曜日

<セルビア>大統領が「謝罪の旅」 EU加盟へ「和解」演出

今現在、森田順子がとても興味のあるニュースです。

今後の成り行きが気になりますね。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000022-mai-int
<セルビア>大統領が「謝罪の旅」 EU加盟へ「和解」演出

セルビアのタディッチ大統領が、90年代の旧ユーゴ紛争でセルビア人勢力による虐殺が行われた隣国への慰霊行脚を続けている。「第二次大戦後最悪の虐殺」と呼ばれるスレブレニツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)への今夏の訪問に続き、今月初めにはセルビア大統領として初めてクロアチア東部ブコバルで犠牲者に哀悼の意を示し、謝罪した。

 旧ユーゴスラビアの解体に伴う90年代の紛争は、独立を図るクロアチアやボスニアに対し、セルビア系住民の保護を名目にセルビア本国が介入する形で展開。クロアチア系やイスラム系の武装勢力による虐殺も頻発した。

 セルビアは欧州連合(EU)加盟を目指しているが、隣国との和解が事実上の加盟条件となっている。タディッチ大統領の慰霊の旅には、そのために「和解」を演出する狙いもあるとみられる。

 クロアチアは91年6月に独立を宣言。ブコバルは同年11月、セルビア人武装勢力による3カ月の包囲戦を経て陥落した。病院にいた200人以上の患者などが町外れの養豚場へ連れ出され、虐殺されたという。

 タディッチ大統領は今月4日、クロアチアのヨシポビッチ大統領とともに同地の慰霊碑に献花。「犠牲者に敬意を表し、謝罪し、両国の新たなページを開くためここに来た」と述べた。ヨシポビッチ大統領の外交顧問は「両国間の緊張を緩和させるものだ」と前向きに評価している。

 タディッチ大統領は7月にも、ボスニア紛争末期の95年にボスニア人(イスラム教徒)約8000人が虐殺されたスレブレニツァを訪問したばかり。謝罪を含む慰霊行脚には相手国の民族主義者だけでなく、セルビア国内の右派勢力などからも非難の声が上がるが、「過去との決別」を誓う大統領の決意は変わらない。

 ただ、セルビアは旧ユーゴから最後に分離したコソボの独立を認めていない。欧米はコソボとの和解もEU加盟の条件にしており、タディッチ大統領にとって最大の難関になっている。

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、M 、      埼玉県桶川市坂田に住むカリスマ主婦森田順子
┃ Θ >    美人女子アナとしても活躍中
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